正午過ぎまで庭の手入れ
昼飯を食ってからボチボチ外に出ようと支度する、カメラ持ってスマホで場所確認する。
なんとな~く昔の記憶を辿って行くと大して迷うこと無く到着した。間違いない祖母の住んでいた場所だ。
市内なんだけどねめったに行かない場所だし行く用事もないよ。
丁度工場跡地に居たら地元の年輩の人が通ったので思わず声を掛けた(コミュ症の俺が)「こんにちは」。。。
声を掛けれたのは懐かしさに感情が高ぶっていたからだ、そこから色々当時の話が聞けた。
流石に知ってる人は居ないけどね。
当時あった社宅も無くなって整地され他所の会社の倉庫になっていたし風景はぜんぜん違う、当たり前か。
30年以上前の事だし風化して時間は過ぎていく。帰り道は寂しさを感じていた、、、

祖母の話、祖母は俺の親父の親だ。
俺の事を出来る奴とか良くしてくれるとか褒めてくれるがぜんぜん違うよ。
祖母「むぼうびはT(親父)よりしっかりしとるね、よくやってくれるわ」
いやいや俺は全然人としてまっとうじゃないから、まともなら家庭も持ちひ孫の顔も見せてるはずだよ。
ゴメンなこんな人間で俺は貴方が思ってる程の人間ではないよ、情けないわ俺(泣)。
                
                 ボッチ2





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